タオルマスクのつくり方【初級編|たたむだけ30秒 & 4ヶ所縫うだけ5分】

こんにちは「タオルとくらす研究室」、研究員の伊藤です。

今日は、伊織の公式サイトでもご案内している「タオルマスクのつくり方」についてご案内します。ご案内するマスクの作り方は2通り!

なお、今回ご案内する手づくりタオルマスクは、あくまでも簡易なもの。

新型コロナウイルスの感染予防効果はありません。

咳エチケット用として、また乾燥するこの時期の保湿対策としてお役立ていただけたらと思います。


【たたむだけ! 30秒でできるタオルマスク】

必要なもの:正方形のガーゼハンカチ、ゴムまたは紐

1.ガーゼハンカチを広げて、角が手前にくるように置きます。

2.まずは下の角を内側に折り、そのあと上の角を内側に折り込みます。

3.輪っかにした2本のゴムをタオルに通し、左右の角を内側に折り込んで完成です。

4.折りたたんだ側を口に当て、そのまま耳にかけてください。

使用するガーゼハンカチは、装着した時にモコモコしない薄手タイプがおすすめ。

スタンダードなパイル地のタオルハンカチでも作れますが、少しボリュームが出すぎてしまうので注意です。


【4ヶ所縫うだけ! 5分でできるタオルマスク】

必要なもの:お好みのハーフハンカチ(もしくは薄手のガーゼハンカチを半分に折りたたんだもの)・ハンカチの色みにあった縫い糸・針・はさみ・ゴムまたは紐


1.ハーフサイズのタオルハンカチを用意します。

(正方形の薄手のガーゼハンカチを半分に折ったのでもOK)

裏面を上に向け、両はしを2cmずつ内側に折り込みます。


2.折り込んだ上下2ヶ所を縫い留めます。

強度が欲しい人は、縫い留める箇所を増やす、または直線縫いしてもOK。


3.ご自宅にあるゴム(髪ゴムや衣類ゴム等)を通して完成!

留めている糸を切って解けば、ハンカチへ元どおり。

そのまま装着いただいても、マスクと口の間に防塵シートを挟んでもいいですね。

タオルでつくっているので、もちろんお洗濯もOK!

できるだけ清潔にお使いいただきたいので、使った日は毎日洗濯&しっかり乾燥いただけたらと思います。

また、店頭着用の使い捨てマスクが不足していることもあり、一部店頭でスタッフがタオルマスクを着用させていただきます。

ご理解いただけますようお願い申し上げます。


布マスクの洗い方については、下記経済産業省の動画を参照くださいませ。

https://www.youtube.com/watch?v=AKNNZRRo74o&feature=youtu.be

タオルとくらす研究室

「タオルからはじまる、豊かなくらし。」をコンセプトに、全国23店舗を展開しているタオル専門店「伊織」は、日々のくらしに寄り添うタオルについて、より学び、考え、新たな可能性を発信することを目的とした「タオルとくらす研究室」を開設しました。 「タオルのはなしは 暮らしのはなし」をテーマに、世界の繊維や織物をヒントにしながら、暮らしにまつわる新たな提案を生み出す活動をしています。