タオルがほつれていたらどうしますか?

こんにちは。タオルとくらす研究室の伊藤です。

気づけば最後の更新が2017年...。2020年、心を入れ替えて更新してまいります!

さて、今日のお題はタイトルの通り「タオルがほつれていたらどうするか」です。

タオルを使っている際、爪やアクセサリーなどで引っ掛けてしまい、糸がにょろっとほつれてしまったことはありませんか。

実はこの糸、引っ張ってしまうとそのままスルスル抜けて、タオルの地が見えてしまうんです。だからといってそのまま放置してしまうと、洗濯などでさらに引っ掛けてしまい、どんどん糸がのびてしまうので要注意!

私もよく引っ掛けてしまうので、定期的にメンテナンスしています。メンテナンスといっても用意するのは、はさみだけ。

にょろっと出てしまったパイル糸を軽く持ち上げて。

根元からはさみでバシッと切るだけです。以上、簡単!

「え!切りっぱなしでほつれないですか?」とよく聞かれるのですが、ニットなどの「編み物」と違い、「織り物」であるタオルの構造上、これ以上ほつれることはありません。

伸びっぱなしの方がタオルにはあまりよくないので、ぜひ定期的にメンテナンスしてあげてくださいね。


(広報・伊藤)



タオルとくらす研究室

「タオルからはじまる、豊かなくらし。」をコンセプトに、全国23店舗を展開しているタオル専門店「伊織」は、日々のくらしに寄り添うタオルについて、より学び、考え、新たな可能性を発信することを目的とした「タオルとくらす研究室」を開設しました。 「タオルのはなしは 暮らしのはなし」をテーマに、世界の繊維や織物をヒントにしながら、暮らしにまつわる新たな提案を生み出す活動をしています。