このタオル、洗濯したら固くならない?

こんにちは。

タオルとくらす研究室の伊藤です。

春らしいポカポカ日和ですね〜。

こんな日はお弁当をもって、近くの公園にピクニックに行きたいところです。。。

実は、研究室のある道後温泉商店街の近くには、「道後公園」という桜の名所もあるんですよ♪近々、スタッフみんなでお花見に行く予定なので、また後日ご紹介しますね。


さてさて、今日はタオルの風合いの変化についてのお話です。

「タオルって最初はやわらかいんだけど、使っていくうちに固くなるのよね…」

「このタオル、洗濯したらどうなるの?ゴワゴワにならない?」

店頭でお客様とお話していると、よく出てくる話題が「洗濯後の風合いの変化」について。

ゴワゴワになってしまう原因は、下記のようにいくつかあるのですが・・・

・洗濯機の「叩き洗い」でパイルがつぶれてしまっている

・外に干す時間が長く、乾燥し過ぎで繊維が痛んでいる

・脱水のしすぎでパイルがつぶれてしまっている

・洗剤の量が多く、洗剤がすすぎ切れていない

・パイルが寝たまま乾燥してしまっている

etc....


だいたいの原因が、間違った洗濯方法&干し方にあります。

実は、タオルにやさしい洗い方・干し方をするだけで、ふんわり感が劇的に変わるんですよ。

その方法は・・・・・・

後日、ご紹介するとして(焦らしますよー。笑)

研究室では、洗濯済のタオルを多数ご用意しています。

1階の「伊織」で気になったタオルの洗濯後の変化を、実際にさわって確かめられるんです。

洗濯することでさらにボリュームが増すタオルや、やわらかくなるものなどもございますので、気になるタオルがありましたら、ぜひスタッフにお声がけくださいね。

研究室内にある洗面台にて、実際に洗濯済みのタオルをお使いいただくこともできます。

ぜひ、実際に使ってみて、吸水性の高さややわらかさを肌で実感していただけたらと思います♪

次回は、タオルにやさしいお洗濯方法についてお話します。

お楽しみに!

タオルとくらす研究室

「タオルからはじまる、豊かなくらし。」をコンセプトに、全国23店舗を展開しているタオル専門店「伊織」は、日々のくらしに寄り添うタオルについて、より学び、考え、新たな可能性を発信することを目的とした「タオルとくらす研究室」を開設しました。 「タオルのはなしは 暮らしのはなし」をテーマに、世界の繊維や織物をヒントにしながら、暮らしにまつわる新たな提案を生み出す活動をしています。